硬水での洗濯

Sissy

2009年09月11日 15:16



前日のエントリーから
洗濯機用のタブがどういうものかと疑問を持たれた方がいたので
早速ブログネタに(*´pq`)

↑がそうです。
箱の手前に置いてあるのがそのタブ。
見た目もサイズもほぼ食洗機のタブと同じです。

洗剤と一緒に使います。



アメリカの従来の洗濯機は、
水とお湯の両方の水道に繋がってて、
洗う水温を調節していますよね。

でも私たちが使ってる(ドイツの)洗濯機は、
洗濯機の中で選択した水温に温めているようです。

以前UPした食洗機と同じように
硬水をそのまま使っているとこんな風に↓



コイルに石灰Limeがこびりついて機械自体がダメになります。

食洗機の注意は受けたが、
洗濯機の注意は受けてなかった私たち。

きっと洗濯機は家の所有者のものではないからでしょう(^-^;)
主人はドル収入なので、
ほとんどをドルで買い物が出来る施設の中で購入しています。

洗濯洗剤も食洗機洗剤もそう。

ところが、
購入して一度洗った(未着)主人のシャツに色落ちを発見。

家の中の灯りではわかりにくいんですが、
自然の明かりでみると一目瞭然。

↓フラッシュをたいてみると自然の明かりで見るよりはっきりします。↓

 

最初は洗剤がこびりついてるんじゃないかと思い、
洗いなおしてみること数回。
(そのおかげで両方ともすごくくたびれてます。)

よくなるどころか色落ちが増えるだけ。(涙

ネットで調べてみると、
処方箋によっては、
汗などが洗剤とケミカルリアクションを起こして色落ち、
市販の洗剤の種類によって色落ち、
などなどありましたがどれも該当なし。

そこで、
ドイツの洗剤ならドイツの水に合わせて開発されてるし、
洗剤を変えてみようということになりました。

洗剤を探しているときに偶然見つけたのがこのタブ。

どうせなら併せて使ってみようと。

色落ち パッタリなくなりました。 

洗剤だったのか、
このタブなしだったからなのか、
それはわかりません。

でも今はどちらも切らして洗濯するのは怖い。(笑)

最初の頃はブリーチ使ってるの?
と主人に疑われたくらい。(^^)ゞ

前開きの洗濯機なのでブリーチ使えないし~。
それに環境によくないみたいだもんね。

ちなみに、
食洗機の方もアメリカの洗剤を使用してましたが、
洗剤が残るのでドイツ製に変えました。

それぞれの環境に適した商品を開発しているので、
ドイツならドイツ、
アメリカならアメリカ、
日本なら日本の製品を使うことが大切だと学びました。



日本は殆どの地域が軟水ですが、
沖縄は硬水ですよね。


で、ふと思ったんですが、
その硬水用に開発された日本の製品ってあるんでしょうか?


関連記事