ルーヴル美術館①

Sissy

2009年07月20日 16:40

エッフェル塔に登ろうと、
パリ2日目に真っ先に向かったのに、
前日が閉まっていたせいか、
すごい長蛇の列

列の最後尾までも歩く、歩く。

この列が本当に登る列なのか…不安になる長さ。

その日はルーヴル美術館も予定してたので、
登るのはまたの機会にしようと移動



↑は前日の閉館日に撮ったもの。

メトロのルーヴル美術館の駅で降りると、
こういう風に地下街が美術館の入り口まで続くのです。

ここはまだ美術館ではなく、
入館する際の手荷物をチェックする所の広場。

チケットは中に入ってから機械で購入するので、
美術館に入るつもりのない人でも入ることは出来ます。
美術関係の本屋さんがありましたよ。



こちらが実際チケットを購入する広場。

地上にあるピラミッドの真下です。

建物がコの字型に広がるので、
入り口も3つに分かれていて、
お目当てのものから先に見ることが出来ます。

私たちはエジプト美術を目指していきましたが、
どう歩いても全てをみることが出来ず・・・
地図を片手に歩いているのに、
ややこしい! というのが正直な感想。

諦めて適当に歩いてみる。

有名なものだけを数枚抜粋して載せますが、
画像を大きくしたかったため、
重くなるかもしれません。
興味のある方は続きをどうぞ♪
まず最初は↓ 誰でしょう?



人気の作品の周りには人だかりがすごいです。
激混みでゆっくり見れない。(涙



ミロのヴィーナス
Venus de Milo

ため息が出るくらい美しい。

自分と同じ人間が造ったものとは思えないほど。^^

紀元前130年頃の作品だと思われてるそうです。
203㎝(大理石)
1820年にエーゲ海のミロス島で農夫によって発見されたそうです。
フランスがトルコ政府から買い取り→
修復された後ルイ18世に献上→
ルイ18世がルーヴルに寄付。

ルーヴル美術館に来て以来、
海外に渡ったのは
1964年の日本(京都)だけだそうですよ。

展示物が多いので、
上を見上げるのを忘れがちですが、
天井も見ごたえがあり素晴らしいです。



②に続きます。

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