姫と王子はエッフェル塔を楽しみにしていたので、
電車から見えた瞬間から
Wow
と興奮気味。(´∪`*)
ヨーロッパの建物はエッフェル塔でなくても規模が大きく、
近くでしか写真が撮れない場合、
私のカメラで全景を捉えるのはまず
無理 。
これも無理を感じるでしょう?^^;
同じ角度でしゃがんで、
やっとの思いで姫と王子の顔を入れて写真を撮ったら、
顔だけ貼り付けた合成写真みたい
と主人に笑われた。orz.
確かに。
動きのない平面な写真になるんだよね・・・
そういう時は一眼レフが欲しくなる。 ホント。
というわけで、
全景を収めた写真は主人に期待して、
私は何気ない風景を探してます。
これもその一枚。
私がエッフェル塔の写真を撮ったのはこういうところ。↓
芝生の上でみなさんリラックス。
完全にお昼寝中の人もいます。
でも、歩道は砂利道で、
歩く度 砂埃が舞うんです。(>_<)
歩きながら吸い込まないようにしてたのに、
こんなところで寝てるなんて・・・と正直思いました。(^^)ゞ
そうしていると、
男性がきゅうりを取り出した。
かぶりつくのかと思ったら
そんな下品(?)なことはしません。
彼女(?)はバゲットを取り出し、
何かを塗った後トマトの輪切りを乗せ・・・
彼はサンドイッチ用に
きゅうりの皮をむき始めました。^^
フレッシュなサンドイッチ♪
でもこんな砂埃の舞うところで・・^^;
エッフェル塔の下まで行ったら、
なんと閉まってました
暫く歩き回って、
エッフェル塔の下を抜け出して
全景を捉えられる場所へ出ると警察の規制が始まり、
エッフェル塔とその周辺は立ち入り禁止。
場所がわかっただけでもよしとして、
ルーヴル美術館の場所確認へ。
火曜日は休館日なのに、
それでもすごい人
祝日だということもあったでしょう。
ルーヴル前の広場の芝生の上も
お昼寝や日光浴をする人が。
欧米人、
日光浴が好きですね~。
私は日陰を探して歩くのに必死だというのに・・・
暑い中歩いてグッタリ
初日から
足の裏にタコが出来るほど歩きました。
どれだけ普段歩いてないか痛いほど実感。(;´Д`A
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そうそう、
凱旋門への地下通路は、
シャンゼリゼ通りから凱旋門に向かって左側にあります。