必死で走った

Sissy

2009年07月18日 05:19



シャンゼリゼ通りの方から
凱旋門の下にいる人たちを羨ましく見つめ・・・

どうやって向こう側にいけるんだろうね、
と隣に立って同じように凱旋門を眺めている女性たちと。^^

地下に通路があるはずと思い暫く歩いてみる。

でも向かう先にいる人たちも、
凱旋門に向かってダッシュ

ということは向こうにも
通路の入り口はないんじゃないかしら・・・?

私たちもロータリー横断を試みる

主人と二人だけならまだしも、
姫と王子が一緒なので
走り出して→危険を感じて戻る を数回。(^^)ゞ

しばらく歩道を歩いて、
車が少なくなった隙を見て、
他の横断者と一緒になってダッシュ


フランスに行って気付いたことの一つに、
横断歩道の信号はあまり関係ないってこと。

完全無視じゃないけど、
車がいない隙を見てみんな渡り始める。

だからと言って車が来ると急ぐわけでもなく、
そのままのペースで歩き続ける。

凱旋門の周りの大きなロータリーでも例外ではなく、
人が横断してても
車はクラクションを鳴らすわけでもなく
(当たり前だけど)スローダウン。

無事たどり着けました
**危ないのでお勧めはしません**


凱旋門の真下から。

トップ写真左側にある彫刻。↓
想像以上に立体的だったので一枚。



近くにいたフランスの軍人さんと姫と王子は記念撮影も。
のんびり凱旋門を楽しんだ後は電車で移動。
行き先はここ↓


姫と王子はエッフェル塔を楽しみにしていたので、
電車から見えた瞬間から
Wow
と興奮気味。(´∪`*)

ヨーロッパの建物はエッフェル塔でなくても規模が大きく、
近くでしか写真が撮れない場合、
私のカメラで全景を捉えるのはまず 無理 。

これも無理を感じるでしょう?^^;

同じ角度でしゃがんで、
やっとの思いで姫と王子の顔を入れて写真を撮ったら、

顔だけ貼り付けた合成写真みたい

と主人に笑われた。orz.

確かに。
動きのない平面な写真になるんだよね・・・

そういう時は一眼レフが欲しくなる。 ホント。

というわけで、
全景を収めた写真は主人に期待して、
私は何気ない風景を探してます。

これもその一枚。
私がエッフェル塔の写真を撮ったのはこういうところ。↓



芝生の上でみなさんリラックス。
完全にお昼寝中の人もいます。

でも、歩道は砂利道で、
歩く度 砂埃が舞うんです。(>_<)

歩きながら吸い込まないようにしてたのに、
こんなところで寝てるなんて・・・と正直思いました。(^^)ゞ

そうしていると、
男性がきゅうりを取り出した。

かぶりつくのかと思ったら
そんな下品(?)なことはしません。

彼女(?)はバゲットを取り出し、
何かを塗った後トマトの輪切りを乗せ・・・

彼はサンドイッチ用に
きゅうりの皮をむき始めました。^^



フレッシュなサンドイッチ♪

でもこんな砂埃の舞うところで・・^^;

エッフェル塔の下まで行ったら、
なんと閉まってました

暫く歩き回って、
エッフェル塔の下を抜け出して
全景を捉えられる場所へ出ると警察の規制が始まり、
エッフェル塔とその周辺は立ち入り禁止。

場所がわかっただけでもよしとして、
ルーヴル美術館の場所確認へ。



火曜日は休館日なのに、
それでもすごい人

祝日だということもあったでしょう。

ルーヴル前の広場の芝生の上も
お昼寝や日光浴をする人が。





欧米人、
日光浴が好きですね~。

私は日陰を探して歩くのに必死だというのに・・・

暑い中歩いてグッタリ

初日から
足の裏にタコが出来るほど歩きました。

どれだけ普段歩いてないか痛いほど実感。(;´Д`A

参加してます♪ クリック応援して頂けたら嬉しいです。^^


そうそう、
凱旋門への地下通路は、
シャンゼリゼ通りから凱旋門に向かって左側にあります。


関連記事