お目当て♪

Sissy

2009年05月28日 20:12



ベルギー3日目はブリュージュへ。

後でブリュージュの写真だけを記事にしますが、
これがベルギー旅行最後の記事です。

私がベルギーで必ず食べたかったものは、
ワッフル、フリッツ、そしてムール貝。

ブリュージュでのランチで、
食べ物の目的は達成できました

トップは主人の頼んだサーモンと小エビのソース。

奥に見えるガーリックトーストが
めちゃくちゃ美味しかったんだけど、
別途注文

普通、パンくらいついてきそうじゃない?

サーモンも感動するほど美味しいわけでもないし・・・
そしてこちらが私のムール貝。
ソースはレストラン特製のクリームソースを選択。



量が多いと聞いていたので、
主人と分け合うつもりでいて正解。

これもムール貝とフリッツだけという超シンプルな料理。
お値段に反して。(涙

美味しかったけど、
このためにまたベルギーへ来たいかと聞かれたら
No。^^;

ベルギーではムール貝は年中採れるそうですが、
9月~4月が美味しいといわれてるようです。

こちらは姫と王子の。
どこへ行っても代わり映えしないチョイス(^^)ゞ



ブリュージュ中心部の周りは運河が流れていて、
ブリュッセルに比べると
こじんまりとした小さな町ですが、
特に運河沿いの町並みは情緒があって素敵です。

運河以外で、
絶対に見たかったのは、
聖母教会にある、
ミケランジェロの聖母マリアと幼いイエスの像。

日曜日の午前中は教会のサービスがあり、
観光客には閉ざされてましたが、
午後1時半から観光客に開放されるということでした。

実際、
イギリス女性がそういう風に尋ねているのも聞いたのですが・・・

1時半過ぎに行ったら鍵がかかっている

それだけでもとても残念なのに、
2軒ほどのお土産店で嫌な思いもしたので、
ブリュージュは二度と行きたくない町になってしまった。

ブリュッセルでさえそんな事なかったのに・・・

今思い出しても腹が立つほど。
(ちなみに、チョコレート店やレース店などの大きな店舗ではありません。)

でもこの記事を読んで、
ブリュージュがそういう町だとは勘違いしないで頂きたいです。

どこにだって嫌な人はいますからね。

ただ、
私の場合は、
同じ町で偶然同じような人に数人遭遇したというだけ。(^^;)
(なんという bad luck.┐(´д`)┌)

ポーランドのボレスワビエッツで一緒だった
アメリカ人女性は同じくドイツ在住でしたが、
彼女の住む街(あえて名前は出しません・笑)は、
彼女によれば高飛車な人が多く相当嫌な思いをしてるようでした。

「ドイツじゃなかったら、ヨーロッパ生活はもっと楽しかったのに~」

と言ってたほど。

その彼女が
「みんなフレンドリーなのよ♪」
と絶賛してたのが、
このベルギー。

私たちにしてみれば、
ドイツ人の方が全然いい!

ベルギー人って高飛車・・
と思うことも実際あったし。

ねっ 全然違うでしょう?(笑)

結論は、
どこの国も同じってことね。

確かに国民性というのはあるかもしれないけど、
同じ人間だし、
嫌なやつだって良い人だっている。

パーフェクトな国ってないってことよ。
と自分自身に言い聞かせてます(^^)ゞ

ベルギー旅行のあと主人と話していてわかったのが、
2人とも同じことを感じたようだということ。

ヨーロッパの国々を旅行することが、
結果的には
ドイツの良さ発見につながるのかもしれないです(´∪`*)

あっ確かに、
ベルギー人は殆どの人が英語が話せるので
本当に驚きました。

でも、それイコール”フレンドリー”とは違うのよ。(笑)

長くなりましたが、
ベルギー旅行記事へのお付き合い、
本当にありがとうございました♪



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