そしてこちらが私のムール貝。
ソースはレストラン特製のクリームソースを選択。
量が多いと聞いていたので、
主人と分け合うつもりでいて正解。
これもムール貝とフリッツだけという超シンプルな料理。
お値段に反して。(涙
美味しかったけど、
このためにまたベルギーへ来たいかと聞かれたら
No。^^;
ベルギーではムール貝は年中採れるそうですが、
9月~4月が美味しいといわれてるようです。
こちらは姫と王子の。
どこへ行っても代わり映えしないチョイス(^^)ゞ
ブリュージュ中心部の周りは運河が流れていて、
ブリュッセルに比べると
こじんまりとした小さな町ですが、
特に運河沿いの町並みは情緒があって素敵です。
運河以外で、
絶対に見たかったのは、
聖母教会にある、
ミケランジェロの聖母マリアと幼いイエスの像。
日曜日の午前中は教会のサービスがあり、
観光客には閉ざされてましたが、
午後1時半から観光客に開放されるということでした。
実際、
イギリス女性がそういう風に尋ねているのも聞いたのですが・・・
1時半過ぎに行ったら鍵がかかっている
それだけでもとても残念なのに、
2軒ほどのお土産店で嫌な思いもしたので、
ブリュージュは二度と行きたくない町になってしまった。
ブリュッセルでさえそんな事なかったのに・・・
今思い出しても腹が立つほど。
(ちなみに、チョコレート店やレース店などの大きな店舗ではありません。)
でもこの記事を読んで、
ブリュージュがそういう町だとは勘違いしないで頂きたいです。
どこにだって嫌な人はいますからね。
ただ、
私の場合は、
同じ町で偶然同じような人に数人遭遇したというだけ。(^^;)
(なんという bad luck.┐(´д`)┌)
ポーランドのボレスワビエッツで一緒だった
アメリカ人女性は同じくドイツ在住でしたが、
彼女の住む街(あえて名前は出しません・笑)は、
彼女によれば高飛車な人が多く相当嫌な思いをしてるようでした。
「ドイツじゃなかったら、ヨーロッパ生活はもっと楽しかったのに~」
と言ってたほど。
その彼女が
「みんなフレンドリーなのよ♪」
と絶賛してたのが、
このベルギー。
私たちにしてみれば、
ドイツ人の方が全然いい!
ベルギー人って高飛車・・
と思うことも実際あったし。
ねっ 全然違うでしょう?(笑)
結論は、
どこの国も同じってことね。
確かに国民性というのはあるかもしれないけど、
同じ人間だし、
嫌なやつだって良い人だっている。
パーフェクトな国ってないってことよ。
と自分自身に言い聞かせてます(^^)ゞ
ベルギー旅行のあと主人と話していてわかったのが、
2人とも同じことを感じたようだということ。
ヨーロッパの国々を旅行することが、
結果的には
ドイツの良さ発見につながるのかもしれないです(´∪`*)
あっ確かに、
ベルギー人は殆どの人が英語が話せるので
本当に驚きました。
でも、それイコール”フレンドリー”とは違うのよ。(笑)
長くなりましたが、
ベルギー旅行記事へのお付き合い、
本当にありがとうございました♪
家では絶対にお茶や紅茶派なのに、
外ではカプチーノを頼んでしまう私にクリック応援を♪