ヴィアンデン城

Sissy

2009年04月27日 20:12


ヴィアンデン城
Vianden Castle


ヴィアンデンに行ったのは、
ピザを食べるわけ
ではもちろんなく、
お城を見るためです。

「またお城?」と思ったあなた

わかります~
私も同じ気持ちですから(-_-)ゞ

続くと、
正直飽きてちょっと疲れますね。

誤解されると困るのですが、
素晴らしくないという事では決してありません

実際今まで訪ねたお城はどれも、
とても素敵で素晴らしかったです
ため息が出るくらい。

お寺巡りをするのと同じです。
一つ一つは趣もあって素晴らしいのに、
次から次へと移動してたら疲れてきませんか?

今思うと、
修学旅行がそうでしたね。

時間を空けて、
時間をかけて見学できたら、
もっとそれぞれの良さを味わうことが出来るのにね。

脱線、脱線 ^^;

ヨーロッパのお城に関して一つ言わせてもらえば、
展示物でも英語の説明がない場合もあるんです。
そういう時は、
気分も半減してしまうのは事実。

言葉の壁

大きいですね。

さて、
さらっとヴィアンデン城へ行きます♪
サムネイルを多くしますので、
興味のある写真はクリックしてみて下さいね。^^


ドイツとの国境を越えてすぐに見えてきたお城は
「あれがお城かな? でもお城にしては小さくない?」
と話したほど、
印象が薄い。



でもその理由は、
ヴィアンデン城に向かって山の上に登った時にわかりました。

町の方角からお城は斜めに見ていたんですね。

でも私が一番好きなヴィアンデン城は、
正面(トップ画像)でもなく、
町から逆のこの↓方向からみたとき。



素敵
駐車して、
大分急な坂を登っていくのですが、
その途中にも普通に民家があります。

そのうちの一つのガレージが興味深かったので一枚。

家全体もすごく古くて、
それこそ歴史を感じる家でした。
周りにもこういう家が多くて、
私にとっては民家も興味深かったです

宮殿のような素敵な内装もあるかと思えば、
ごてごての部屋も・・・↓
  

  

  

天皇陛下・皇后陛下も訪れたようで、
お写真が展示されてありました。
嬉しくなりました(´∪`*)


 

この部屋だけではなく、
別の部屋にも大きな古いタペストリーが何枚も展示してありました↓
 

窓の形や内装も今までみたものと違い、
興味深く見学を楽しめました♪

姫と王子は、
相変わらず、
走って先へ先へ(番号がふってあります)と進んでいきました。

良い運動になったんじゃないかな。(笑)


映画 George and the Dragon にもヴィアンデン城は使われたのでしょうか。
パトリック・スエイズのサイン入り写真も展示してありましたよ。


***

家に帰って写真の整理をしてると、
主人が
「お城はもうしばらくいいね」
とポロリ。(笑)

そうでしょ、そうでしょ。

でもお城以外にどういうところがあるのか、
調べてみなきゃね。

毎週のように出かけてますが、
それは主人の最初からの予定だったようです。

この家には裏にポーチがありますが、
タイル(?)と石が敷き詰められていて、
土は全く見えず、
庭もありません。

主人が最初から庭のない家にこだわったのですが、
それは、
グアムで年中庭の芝生刈りをして
嫌になったからとばかり思ってました。

それも事実なんですが、

「せっかくヨーロッパに来たのに、
庭の手入れのために週末を無駄にするのは嫌!
庭がないんだから、
お休みの日に家にいる理由もない」
なんだそう。(^m^ )

確かに。

というわけで、
主人は毎週でもどこかへ行きたい様子。

これもガソリン代+少ない出費で済むからこそですが、
疲れないのかしら



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